治具製作のポイント

実装基板検査においては、検査装置はもちろん、検査装置と被検査基板とを繋ぐインターフェイス、治具が重要です。ニューリー・土山は、1990年の創業以来、実装基板検査装置の開発、製造、販売はもとより治具製作のエキスパートとして、国内外から高い評価を得ています。ここでは、治具製作の3つのポイント、「被検査基板を損傷させない」「正確にコンタクトする」「正しく配線する」のそれぞれにおいて、他の追従を許さない当社独自ノウハウをご紹介します。