製品紹介

治具

歪シミュレーション
歪シミュレーション
「歪みシミュレーションソフト」(自社開発)で解析

FEM(有限要素法)解析による「歪みシミュレーションソフト」活用により、実装基板への過度のストレス(歪み)が発生しない様設計し、安全・安心な治具を提供致します。

1.解析の準備

プローブと基板受けのCADデータをソフト上に取込、基板厚み、プローブのバネ圧を設定する。

2.解析結果

左図の様に歪み値をカラーチャートで表示し、値を知りたい場所にカーソルを持っていけばその場所の歪み値を表示する。又、歪み方向と大きさを(白・黒)直線で表示。

3.治具製作手順

①プローブ及び基板受けの位置設計後、治具製作前にシミュレーション実施し、歪み値が大きい箇所は見直してから製作に着手する。

②治具完成後、歪みゲージで実測する。測定箇所は、歪みに弱い素子、顧客指定箇所、に加えシミュレーションで高い値になった箇所も測定し確認後出荷します。

仕様書ダウンロード
歪シミュレーション ダウンロード申請ページへ

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