
当社では、試作基板から修理に至るまで、様々な角度からソリューションを提供しております。
試作基板の段階では、基板設計に基づくテストカバレッジが算出できるDFT(Design For Test)アナライザ(Corelis)、量産前確認チェッカー(NLT n=1チェッカー)などを提供します。
量産実装工程では、インサーキットテスタをはじめ各種テスタと治具を提供し、修理基板の不良部品発見には、V/Iトレーサー(Huntron、DiagnoSYS)や不良部品場所特定ソフトウエア(Newly CAFD PLUS)を提供しております。
また、ファンクション・テストシステムの開発・製造など、特注システムの請負もいたしております。
各機種の詳細につきましては、製品情報をご参照ください。
なお、当社では、長年の治具製作の経験に基づいた「基板歪みシミュレーション・ソフトウエア」の開発に成功しております。「基板シミュレーション・ソフトウエア」とは、実装基板への過度のストレスが発生しないよう、歪の大きい場所を解析し、解析結果に基づいて歪み測定を行うことにより、安全性を確保したピンボード治具が提供できるようにしたものです。
「基板歪みシミュレーション・ソフトウエア」の概要につきましては、下記をご参照ください。
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