Polar Toneohm 950
ベアおよび実装PCBの両方について迅速かつ正確に短絡位置を検出する機能を備え、ATEシステム上で合/否判定により識別された不良PCBの修理および再加工を最小化する費用効果的な手段を提供します。

特徴1 多種基板に対応
ショートしている場所を発見する対象基板は、多層基板をはじめ、バス構造化回路、高密度コンポーネント、表面実装、微細線トラック、電源プレーンと接地プレーン等に対応します。
特徴2 多層短絡位置検出を簡単に
画期的なVPS(Vectored Plane Stimulus)技術を使って、PCB短絡の発生箇所まで高速かつ正確に誘導します。オペレータからみて、これ以上に使いやすいツールは考えられません。フロントパネルの矢印を辿っていくだけです。プローブでLCRを自動測定しデータと照合、正規の部品搭載が確認できます。また、インピーダンスの測定結果を保存でき、良品ボードの判定マスターとして活用できます。
特徴3 簡単な操作
高感度トラック抵抗モードおよびトラック電圧モードに加えて、Toneohm 950は、回路を遮断、切断する必要なく、PCBトラック電流を監視する完全に非侵襲的な手段を提供します。このトラック電流モードは、非接触電流探知プローブを使って、Vcc-アース間短絡、バックプレーンやメモリバンクなどのバス構造化基板の不良の位置検出をスムーズにします。バックライト液晶ディスプレイに相対信号強度が表示されます。可聴音の誘導で、計器をみないでも、短絡トラックに沿ってプローブを当てていくことができます。最大の音量になったところが短絡のポイントです。
特徴4 特長的なトラック電流モード
高感度トラック抵抗モードおよびトラック電圧モードに加えて、Toneohm 950は、回路を遮断、切断する必要なく、PCBトラック電流を監視する完全に非侵襲的な手段を提供します。このトラック電流モードは、非接触電流探知プローブを使って、Vcc-アース間短絡、バックプレーンやメモリバンクなどのバス構造化基板の不良の位置検出をスムーズにします。バックライト液晶ディスプレイに相対信号強度が表示されます。可聴音の誘導で、計器をみないでも、短絡トラックに沿ってプローブを当てていくことができます。最大の音量になったところが短絡のポイントです。
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