DiagnoSYS AutoPoint DT (Desk Top)
PCIカードベースのFaultFinder(V/Iトレーサー)機能と自動プローバーシステムを組み合わせた、自動不良基板検査装置です。測定機能がPCに内蔵されるので、場所を取らず、コンパクトな装置となっています。

特徴1 フライングプローバシステム
20ミクロンの精度を誇るプロービングシステムが、高密度実装基板の狭ピッチピンやパターンを自動的にプロービングします。治具によるプロービングが困難になってきているPLCC、SOIC、PGA、SSOP、TSOPやQFPデバイスの不良発見に偉力を発揮します。
特徴2 カラーカメラを内蔵
プローブが確実にピンなどに当たっていることを確認するために、カラーカメラが内蔵されており、プロービングしている場所を明瞭に画像として表示します。
特徴3 強力なソフトウエアが支援
DiagnoSYSが独自に開発したTestView FaultFinder ソフトウエアによって、オープン、ショート、極性、部品番号、ボンディングリーク、未実装などの不良を自動的に発見します。オートラーンモードを使用して、ゴールデンボード(良品ボード)との比較により検査できるので、テストプログラム開発に時間を要しません。
| 最大基板サイズ | 493mm x 356mm | 最大プロービング範囲 | 389mm x 338mm |
|---|---|---|---|
| 部品最高高さ | 60mm | 確度 | +/- 20 ミクロン |
| 分解能 | +/- 10 ミクロン | カメラ | カラーCCD 811x508 ピクセル |
| PCインターフェース | USB | 電源 | 115VAC、230V AC |
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