製品情報

checksumCheckSum マルチライター

インサーキットテストとISP(インシステム・プログラミング)を続いて実行。治具にコントロールモジュールとバッファーを必要数組み込めば、最大384までのISPデバイスが同時に書き込むことが可能。低価格・高スループットで、ISPプログラミングのボトルネックを解消。

CheckSum マルチライタ

仕様書のダウンロード

特徴1 ICT(インサーキットテスト)とISP(インシステム・プログラミング)を連続実行

CheckSumマルチライターTR-10インサーキットテスタの治具に組み込んで使用します。今日使用されているISPプログラミングツールは、スピードが遅い、高価である、一度に1デバイスしかプログラムできないなどの理由から大量生産向きとは言えません。特に最近増加している多面取り基板(パネル基板)またはサイズが小さい基板への対応は難しい点がありますが、CheckSumマルチライターを使用すれば解決できます。

特徴2 主要メモリメーカーのデバイスに対応

既に多くのメモリに対応しています((24LCXX(I2C)、25LCXX(SPI)、93CXX(Microwire)、Atmel ATMEGAxx・ATTinyファミリ、JTAG CPLD、Hitachi H8、NEC V850等多数))が、顧客の要求があればコーディング開発いたします。

特徴3 スマートISP(インシステム・プログラミング)

マルチライターに備わっているスマートISP機能は、ISPプログラミング実行の前に、インサーキットテストの結果によって「デフェクトフリー」とする機能です。これは、インサーキットテストの結果、「パス」した基板上のデバイスのみにプログラムする機能で、例えば8枚のパネル基板のうち7枚が「パス」した場合には、パスしなかった基板には基板電源が供給されず、結果としてプログラムされません。


採用情報

リンク集

    • AEROFLEX
    • CHECKSUM
    • CORELIS
    • DiagnoSYS
    • Micogic
    • NEWLY
    • Optilia
    • Polar
    • TEST COACH
    • VPC

Copyright 2008 newly-tsuchiyama co., ltd, All Rights Reserved.

サイトマッププライバシーポリシーホーム