NLT n=1Checker Xシリーズ ローコスト版
ファーストロット用基板チェッカー
n=1 チェッカー Xシリーズは、n=1チェッカー標準機の機能・性能を損なうことなく、その価格低減に成功したローコスト版です。
n=1 チェッカー標準機の筐体系・ロボットコントロール系・電気系・光学系の部品と機構を見直し、内製化を極限まで進めた結果、ローコスト化に成功いたしました。対応基板は、M版(300mmx250mm)とL版(510mmx380mm)の2種類です。
なお、性能・仕様に関しては、n=1標準機とまったく同一となっております。

特徴1 インピーダンス自動検査
プローブでインピーダンスを自動測定しデータと照合、正規の部品搭載が確認できます。また、チップ部品サイズは"0402"の大きさから対応できます。
特徴2 目視検査支援
カメラで部品1個ずつディスプレイに表示でき、実装状態を照合用の方向性マーク、型式文字等で容易に確認できます。
特徴3 TPG(Test Program Generator)
n=1チェッカーの動作用データを自動作成するプログラムです。
生成データ一覧
品種(LCR種別)、ロケーション、部品コード、搭載X/Y座標、部品サイズ、部品高さ、搭載角度、定数、下限値、上限値、動作フラグ、印字データ、検査モード
特徴4 その他ソフトウェア機能
作業を効率的に行うために便利なソフトウェアを装備しています。
部品高さサーチ機能、ワークオフセット取得機能、マニュアルロボット移動機能、データログ機能、検査タクト表示機能、ビデオ画面回転機能、画面確認モードによるチェック機能他
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| 一般仕様 | 検査領域 | X:330mm Y:250mm(異型対応可能) 最大部品高さ:13.9mm(基板上面より) |
|---|---|---|
| 検査時間 | 2秒/部品(通常測定時) | |
| 測定ステップ数 | 最大1万ステップ | |
| インピーダンス測定部 | 測定対象 | 2端子チップ C、R部品、チップ型モジュール抵抗 |
| 部品サイズ | 0402、0603、1005、1608、2125、3216(3225)、4532、5025 | |
| 部品搭載方向 | 0度、90度、180度、270度 | |
| 測定レンジ | C:0.94pF - 199.99mF R:0.01Ω - 199.99MΩ | |
| 測定電圧 | 1Vp-p、50mVp-p | |
| 目視確認支援 | 部品表示領域 | 6mm x 4mm(横461ドット x 縦307ドット) |
| チェック表示 | 部品サイズ、実装角度、型式印字用文字、1ピン方向、+方向、カソード方向、未実装 |
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