オンボードプログラマ&テスタ
横河ディジタルコンピュータ(株)製フラッシュオンボードプログラマと当社扱いのICT(インサーキットテスタ)、BST(バウンダリスキャンテスタ)、FCT(ファンクションテスタ)およびプレス機を使用して、フラッシュマイコンへの書き込みと検査環境をトータルで実現するシステムとして、顧客要求仕様に対応するシスを構築して納入いたします。

特徴1 フラッシュマイコンへのプログラミングとICT・BST・FCTの検査を一工程で実施
生産工程と在庫を考えれば、プログラムの書き込みはデバイスが実装された後に行うことが得策です。また、実装基板の電源・GND間のショート等、実装不良が無いことが確認できた基板に対してのみ書き込みを行うことができます。
特徴2 最大8台のフラッシュマイコンをコントロール
横河ディジタルコンピュータ社製 G-NETIMPRESS多面取りPCB用マルチチャネルオンボードプログラマを搭載すれば、最大8台のフラッシュマイコンにプログラムすることが可能です。
特徴3 当社取り扱いのICT、BST、FCTと統合して生産性を最大化
当社が長年取り扱っている、ICT(CheckSum社製MDA)、BST(Corelis社製JTAGテストツール)および当社開発のFCTを組み合わせ、顧客仕様に基づいた「統合管理ソフトウエア」によるコントロールが可能です。
システム全体のイメージを下記仕様欄「オンボードプログラマ&テスタの概要」に示します。
ご用命の際には、担当営業にお問い合わせください。
オンボードプログラマ&テスタの概要

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