製品情報

aeroflexAeroflex 5800シリーズ
インサーキットテスタ

5800シリーズ・インサーキットテスタは、Aeroflex社が持つ、これまでのファンクションテストとインサーキットテストの両方の技術が統合された、新しいテスタです。VRTS(Vehicle Radio Test)仕様にも適合します。テスタ形状は、ベンチトップ型、ラックマウント型、フロアー型の3種類を用意しおり、「コストパフォーマンスを保ち、低価格でアナログインサーキットから高度のデジタルインサーキットテスト要求にお応えします。

Aeroflex 5800シリーズ スケーラブル・インサーキットテスタ

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特徴1 高機能、PXI仕様のテストシステム

最大3,456アナログテストピン構成。最大1,152デジタルテストピン構成。21のバックプレーンスロットを用意。PXIベースのテスタなので、他のPXI測定機能カードを追加すれば容易に機能向上が図れます。また、National Instruments社のMXI-4コントローラ、電源カードおよびユーティリティカードは共通にインストールされています。

特徴2 強力なソフトウエア環境

新しく開発されたソフトウエアは、テスタのみならず、サードパーティ測定カードをコントロールできるように設計されています。さらに業界標準として用意されているソフトウエア・パッケージ(例:Teststand、Visual Basic、C+等)にも対応します。Anything.NETにも対応。

特徴3 選べるテスタ形状

ベンチトップ型5820は、コンパクトにまとめられている最も経済的なシステムです。テスタの測定カードは、インターコネクティングケーブルを介してテスト治具とインターフェースされます。

ラックマウント型5830では、測定カードは19インチラックにインストールされます。テスト・フィクスチャは、顧客の選定によるケーブルを介して業界標準のインターフェースに結線され、さらに、PXIカードではカバーできないテスト機能を組み込むことが可能です。

フロアー型5850では、テストヘッドは、ベッド・オブネイルとなっており、水平位置から要望に沿った角度で傾斜できるようになっています。メカニカル・ロック方式では、フィクスチャを押し下げてインターフェースに接触するようになっています。デュアル・ウエル真空方式で基板を吸着する方式も用意されています。標準仕様では、3つプログラマブル・ユーザ電源とWindows OSのPCがインストールされています。


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