Aeroflex 5220 インサーキットテスタ
最大2,112ピン、アナログ・インサーキットテスタ。テストスピード、秒速1,200ポイントを実現。独自開発技術Q-Test IIによるベクターレステストが可能。

特徴1 インサーキットテスタの確度を、MDAスピードで実現
スループットと確実性が求められる場合のソリューションのひとつが、DigagonoSYS モデル5220 マヌファクチャリング・デフェクトアナライザ(MDA)です。最高技術を駆使した測定サブシステムがモジュラー構成として用意されており、最大テストピン数2,112、秒速測定最高1,200ポイントのアナログインサーキットテストが可能です。
特徴2 デジタルデバイスのベクターレステスト
Aeroflex独自開発のQ-Test IIベクターレステスト機能は、容量型プローブと誘導型プローブを用意しています。容量型プローブは、Agilent/HP TestJetと同様の目的、コネクタや保護ダイオードを有しないICの実装不良発見のために用意されています。誘導型プローブは、保護ダイオードを有する能動素子(IC)、高インピーダンス・ジョイント、極性、部品未実装などの実装不良発見のために用意されています。
特徴3 強力なソフトウエア支援
テストプログラムは、コンピュータ支援のプログラム・ジェネレータソフトウエア(CAPG)を使用して迅速に生成できます。プログラムは、手動で回路情報を入力しても作成できますが、CADデータを使用すれば、テストプログラム作成と治具作成の両方に役立ちます。また、プログラムを作成すること無しに、ゴールデンボードを使用してラーンモードによるプログラム作成の方法もあります。
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